ベンツbenzバッテリーを格安で(Cクラス、Eクラスなど)

ベンツなど、バッテリーが上がったときの交換方法

ベンツなどでもバッテリーの交換は、思っている以上に簡単にできます。
用意するものは、レンチとドライバー。手袋をはめたほうが良いかも知れません。

手順は、

1.エンジンを止め、キーを抜き、持っておく
2.まず最初に、マイナス側のケーブルターミナルを取り外す
3.次にプラスの方を取り外す(赤いカバーが付いている)
4.ステー(バッテリー取り付け金具)を外して、バッテリーを外す

5.新しいバッテリーのプラス・マイナスの端子の位置が、取り外したバッテリーの端子位置と同じことを確認する
6.新しいバッテリーをステー(取り付け金具)に固定する

7.始めにプラス側のケーブルターミナルを取り付ける
8.次に、マイナス側ケーブルターミナルを取り付ける
9.バッテリーの端子カバーを元の通りに取り付ける

10.バッテリーにカバーがあれば、正しく取り付ける
11.車内のラジオや、時計の調整をする

特に、バッテリー端子へのケーブル接続のとき、プラスとマイナスに注意してください。
逆に接続すると、車両の電気系統に損傷を与えてしまいます。        

外車の車種によっては、バッテリーを外すとドアロックが閉まってしまうことが
ありますので気をつけましょう。また、電波時計は自動調整するものもあります。

また、再生バッテリーでも新品バッテリーでも、販売までに多少放電していることがあるので、
エンジン始動後には、20〜30分エンジンをかけておくといいでしょう。

バッテリーの寿命

バッテリーはどんなバッテリーでも、使用中に容量が徐々に低下し寿命になっていきます。 
   
寿命の末期には、車に次のような症状が起こります。

●スターターモーターの回転が、いつもより弱い。
●アクセルを踏む加減により、ヘッドライトの明るさが変わる。
●ホーンの音がいつもより低い。
●バッテリー電解液の減りが早くなっている。

以上のようなサインが現れたときは、バッテリーを満充電状態にしてください。
充電を充分してもこのサインが消えないなら、バッテリーは寿命がきています。
すぐに新しいバッテリーと交換したほうがいいでしょう。

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